どうも、料理が下手な者です《初恋・後半》

どうも、くまのみつです。

前回、料理上手になりたい目的で入った

調理クラブ。

いつのまにか初恋の竹内くん(仮)に

お近づきになる目的に変わってしまった

よこしまな くまのみつ小6の話の続きです。

 

 

調理クラブ活動開始

第1回目の活動ではうちのグループではクッキーを作ることに決めました。
6年生の自分がグループのリーダーになるので、家でちゃんと練習をしてからクラブに臨みます。

以外と真面目でしょ(照)

 

自称料理下手、ちゃんと黒焦げと生焼けを繰り広げる。

 

 

 

家では、黒焦げ・生焼けでしたが、

練習の甲斐あって、第1回目のクラブでのクッキー作りは成功。
美味しく出来たので、その後の試食の時間で全部食べきって持ち帰る事なく終わりました。

 

 

第2回目はフレンチトースト。

フレンチトーストは家で練習して…いかなかったです。 作り方簡単だし、イケるかなって。

真面目さ、第2回目にして消え失せる。

 

さぁ…


レッツ クッキング!

 

その日の給食はパンの日だったので、先生が

『いっぱい余ったから使いな』って

コッペパンをくれたので、

めちゃめちゃ大量のフレンチトーストができました。

大量のフレンチトーストは、試食の時間では食べきれず、各自持ち帰ることになりました。

 

 

竹内くん(仮)からの一言

次の日。
休み時間、ボケーっとしてると…

なんと竹内くんが話しかけてきたではありませんか!ふふふ…うふふふふ…なにか用?(不気味か)

 

 


あぁ!忘れてた‼︎

昨日フレンチトーストの余りを持ち帰ったから、

竹内(仮)家でも食べたはずだ!

えっえっ!わざわざ言いに来てくれたの⁉︎

トキメク シンゾウ

うんうん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

ズガーン‼︎

 

 

オーマイ

どストレート美味しくないよ発言‼︎

 

 

でも、確かに…確かに、ベチャってしててイマイチだった…。

練習してなかったから、卵液の付け具合とか全然分からんかった…。

 

まさかの竹内くん(仮)ファーストバイトが

ベチャッとフレンチトースト。

竹内氏に料理下手をわざわざご披露する羽目に…。

 

 

いや…ほら……


…あれ先生のアドバイスで作ったんだよ…コッペパンとかさ…先生がさ…

哀れ…
うまくいかなかったのを先生のせいにする
心の薄汚れた小6。

 

 

その後、竹内くん(仮)との進展はありませんでした。

さよなら青春。
さよなら料理上手。

 

完。

 

 

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